税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 他業界で働きながら5科目合格を目指して受験勉強再開中。平成30年(第68回)の試験で一気に官報合格します。

理論問題は、まず自分で書いてみる 

 

 あまり大きな声では言えませんが、
実は専門学校の理論問題の解答には

と思うことがたまにあります。
実際、本試験の解答速報が
専門学校によってかなり割れていることがありますし。

 これを書くの? あれを書かないの?
というレベルの回答内容そのものについて、というよりも、
その専門学校の指導方法の立場を守るために
解答要求事項に素直に向き合っていないなー、
と思うことがあるということです。

 端的に申し上げると、
解答の概要は書くべきでしょ!
ということです。
特に、「~の概要について述べなさい。」なんていうときは。

 まず、結論とその概要を書き、その後具体的な法令根拠を書く、
という書き方を求められているのではないかと思うのですが、
税目によって、そこの考え方が異なっています。

 理論マスターのタイトルをただ羅列していくという方式は
(それでも受かるんならそれでいいじゃん、という考え方もありますが)
いかがなものか、と思うのです。

 (専門学校の指導方法からいえば)
余計なことまで書くのなら、
当然個別理論の内容そのものは
素早く書ける状態にしておかないといけませんので、
それだけ事前の準備が大変なのですが。

 専門学校の理論の回答であっても、あくまでも参考資料にすぎず、
自分なりの構成でも書いてみる練習をした方がいいのかなという仮説をたてています。
今年はそういうことも意識して取り組んでいこうと思います。

(追伸) ブログランキングに参加しています。
 ↓  よろしかったらクリックをお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

記事のカテゴリ: 総論

FC2テーマ: 平成26年(第64回)税理士試験受験生集まろう! - ジャンル: 就職・お仕事

tb: 0   cm: 0

このページの一番上へ移動する

この記事にいただいたコメント一覧

 

このページの一番上へ移動する

差し支えなければ、この記事にご意見ご感想をお願いします

 


上のコメントを非表示にしますか?

 ← ご記入後にクリックしてください。ありがとうございました。

このページの一番上へ移動する

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://oyajitaxaccountant.blog.fc2.com/tb.php/100-0f05d590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このページの一番上へ移動する