税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 某会計事務所で働きながら5科目合格を目指して受験勉強中。平成26年(第64回)の試験で一気に5科目をGet予定。(予定は未定)

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相続税のテキストNo.1にある規定 誰に適用があるかをまとめてみた 

 

 今日は相続税の各規定について
適用要件を整理したいと思います。

 一から勉強を初めて3週間が経過し、
相続税額の計算の全体像がわかるところまできました。

 と同時に、これまでに習った
様々な規定が、誰に対して適用されるのか、
という知識がとっ散らかってきました。

 今習っている先生は、よく授業中に
「瞬時に反応で書けるように」
「考えればわかる、では試験中に時間が足りなくなります」
という(趣旨の)ことを強調してくださいますので、
ここでまとめておこうと思います。

相続税の各規定、適用要件 テキストNo.1

保険金等の非課税金額
適用要件
相続人のみ適用あり
注意点
限度額は法定相続人の人数で計算
退職手当金等の非課税金額
(保険金等と同じ)
適用要件
相続人のみ適用あり
注意点
限度額は法定相続人の人数で計算
措置法70条の非課税
適用要件
相続又は遺贈により財産を取得した者
その財産を国等へ贈与
注意点
次の贈与は対象外
  • 設立のため
  • 取得資産の売却代金
  • 宗教法人へ
保険金等の非課税金額の規定(12条1項5号6号)より先に適用する
債務控除
適用要件
相続人又は包括受遺者
注意点
非課税財産の取得に係る債務は控除できない
納税義務者の区分により適用範囲が異なる
  • 無制限納税義務者
  • 何でもOK

    葬式費用もOK

  • 制限納税義務者
  • 次のものに限る

    • 取得した国内財産に係るもの
    • 事業上の債務
配偶者に係る相続税額の軽減額
適用要件
被相続人の配偶者
注意点
正式な婚姻関係にある場合に限る
取得した遺産額が法定相続分以内であれば、必ず納付税額がゼロになる
相続税額の加算額(いわゆる2割加算)
適用要件

下記3者以外なら適用(加算)あり

  • 一親等の血族
  • 代襲相続人である孫
  • 配偶者
未成年者控除
適用要件
相続又は遺贈により財産を取得した者
無制限納税義務者
法定相続人
注意点
20歳に達するまでの年数(1年未満切り上げ)
障害者控除
適用要件
相続又は遺贈により財産を取得した者
居住無制限納税義務者
法定相続人
注意点
一般(3級以下)と特別(1,2級)の区分あり
85歳に達するまでの年数(1年未満切り上げ)
生前贈与加算
適用要件
相続又は遺贈により財産を取得した者
相続開始前3年以内の贈与
被相続人から受けた財産に限る
注意点
加算額は贈与時の価額による
同一年に複数の者から贈与を受けたときは按分計算が必要
贈与税額控除(暦年課税)
適用要件
(生前贈与加算と連動しているから)
相続又は遺贈により財産を取得した者のうち贈与税を課されたもの
注意点
同一年に複数の者から贈与を受けたときは按分計算が必要
控除しきれなくても還付なし
相続時精算課税の選択
適用要件
  • 贈与者
    贈与年1月1日において65歳以上
  • 受贈者
    直系卑属である推定相続人
    贈与年1月1日において20歳以上
  • 手続き
    贈与年の翌年2月1日から3月15日までに選択届出書を提出
注意点
撤回不可
贈与者ごとに選択可能
受贈者ごとに選択可能
相続時精算課税適用財産の加算等
適用要件
相続時精算課税適用者
(特定贈与者から精算贈与財産を取得した者)
注意点
相続又は遺贈により財産を取得していなくても適用あり
贈与時の価額を加算する
贈与税額控除(精算課税)
適用要件
(相続時精算課税適用財産の加算等と連動しているから)
相続時精算課税適用者
(特定贈与者から精算贈与財産を取得した者)
で贈与税を課されたもの
注意点
按分計算なし
(特定贈与者ごとに贈与税額計算をしているため)
控除しきれなかったら還付あり

 とりあえず以上です。

 上記は記憶にのみ頼って書いたため
誤りがあるかもしれませんので、
まだ信用しないでください。(笑) ← 笑い事じゃね-よ
 追記や整形は後ほど。またあらためて。

 調べ直して一部修正しましたので、間違いありません。
これにて復習完了!

 下記に続く文章は、
昨日までの記事へのの反省と再取り組みの決意表明です。
(追伸)
前日と前々日の反省
 書いてみてあらためて痛感しました。 前日前々日の記事で取り上げた理論答案の書き方についてです。


 読んでいただいた方はいらっしゃるのでしょうか?
率直に言ってどう感じましたか?

「長い!」
「結局何をすればいいのかわからない。」

 こんな感じでしょうか。

 実は、これは私が今日になって読み返してみた率直な感想です(笑)

 いや、笑い事ではないかもしれません。
自分の備忘記録を記しただけとはいえ、
(公開するにあたり若干の手直しはしましたが)
いくらなんでも長すぎましたね。

 文章が無駄に長くなると、読んでもわかりにくく
結果として真意が伝わりにくいことにもつながりかねません。
あるいは、実は内容を深くは理解していないのかもしれません。
よくわかっていないかもしれないと思い至りました。

 意味があって長くなったのであれば問題ないのですが、
それでも目次を付けるとか、
途中経過は一部をリンク先に飛ばして
必要な場合だけたどれるようにすればいいとか、
いずれにせよもっといい表現の仕方があったと思うのです。
それが、冒頭で申し上げた痛感という意味です。

 理論答案の書き方は、
過去の答練の問題を復習して行い続けていますが、
近いうちにまたまとめ直してUPしたいと思います。
もう少し練習を積んで、文章作成力を上げると
(見せ方、構成力も含めて)あの長い文章がどう変わるのか。
自分でも楽しみです。

 仮に長期間勉強から離れたとしても、
読み返せばすぐに記憶がよみがえってくるようなものにしたいと思います。
それができれば、人の役にも立てるかもしれませんし。
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