税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 他業界で働きながら5科目合格を目指して受験勉強再開中。平成30年(第68回)の試験で一気に官報合格します。

実力テストに向けて理論マスターを覚えましょう 

 

 早いもので、今週で年内完結テキストの1冊目が終わります。
ということは、実力テストがあるってことですね。

 では、出題範囲を覚えてしまいましょう。

※ 以下は理論マスターの通りではありません。
遺贈や贈与の定義の部分などを、自分で覚える目的で微妙に変えています。
もし、ご利用の際はご注意を。

1 相続税の納税義務者

 次の者は、相続税を納める義務がある。
  1. 居住無制限納税義務者
     相続又は遺贈(贈与をした者の死亡により効力を生ずる贈与を含む。以下同じ。)により財産を取得した個人その財産を取得した時において施行地に住所を有するもの

  2. 非居住無制限納税義務者
     相続又は遺贈により財産を取得した日本国籍を有する個人その財産を取得した時において法施行地に住所を有しないもの

    (その個人又は被相続人がその相続の開始前5年以内のいずれかの時においていずれかの時において法施行地に住所を有していたことがある場合に限る。)

  3. 制限納税義務者
     相続又は遺贈により法施行地にある財産を取得した個人その財産を取得した時において法施行地に住所を有しないもの
    (02.に掲げる者(相続税の非居住無制限納税義務者)を除く。)

  4. 特定納税義務者
     贈与(贈与をした者の死亡により効力を生ずる贈与を除く。以下同じ。)により相続時精算課税適用財産を取得した個人(01から03の者を除く。)

2 相続税の課税財産の範囲

  1. 無制限納税義務者
     その者が相続又は遺贈により取得した財産の全部に対し、相続税を課する。

  2. 制限納税義務者
     その者が相続又は遺贈により取得した財産で法施行地にあるものに対し、相続税を課する。

3 贈与税の納税義務者

  1. 居住無制限納税義務者
     贈与により財産を取得した個人その財産を取得した時において法施行地に住所を有するもの

  2. 非居住無制限納税義務者
     贈与により財産を取得した日本国籍を有する個人その財産を取得した時において法施行地に住所を有しないもの

    (その個人又は贈与者がその贈与前5年以内のいずれかの時において法施行地に住所を有していたことがある場合に限る。)

  3. 制限納税義務者
     贈与により法施行地にある財産を取得した個人その財産を取得した時において法施行地に住所を有しないもの(贈与税の非居住無制限納税義務者を除く。)

4 贈与税の課税財産の範囲

  1. 無制限納税義務者
     その者が贈与により取得した財産の全部に対し、贈与税を課する。

  2. 制限納税義務者
     その者が贈与により取得した財産で法施行地にあるものに対し、贈与税を課する。


 このうち一部が出題されるらしいのですが、
さてどこでしょう? まあ、全部覚えてしまいましょうか。

 ちなみに、今習っている先生は
「まずそれぞれの(1)を完璧に覚えて、 ← 上記の「01.」の部分のこと
他の部分はそれと異なる部分のみを強く意識する
ようにすると覚えやすいでしょう。」

「他の税目と違い、相続税では
まだべた書きが要求される出題が多いので
一字一句正確に暗記するように心がけてください。」

とおっしゃいました。ご参考まで。

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