税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 某会計事務所で働きながら5科目合格を目指して受験勉強中。平成26年(第64回)の試験で一気に5科目をGet予定。(予定は未定)

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繰り返すと身につく。いいことも悪いことも。 

 

 今日は、ローマ字入力を捨てて、親指シフトのみで行きます。
所要時間はいつも並みにしますので、時間が来たら続きは明日に回します。

 繰り返しの威力は恐ろしいもので、
一定時間を一定期間に繰り返すと、とにかく身についてしまいます。
それが、自分にとって都合がよかろうが悪かろうが関係なくです。

 姿勢が悪くて猫背を続けていると肩こりになったり、
門前の小僧は習わぬ経を読むのです。

 ある本に書いてありましたが、
口癖のように「えーと」なんていっていると、
頭の回転が速まらず、遅いままになってしまうのだそうです。

 思考の過程に常に「えーと」という中断を挟む練習を
していることになるからです。

 ならば、記憶が曖昧なままただ問題を考えて解こうとすると、
その記憶をたどろうとするため、「えーと」が生じます。
これを続けると、
問題を解くときはいつも「えーと」を挟む練習をしているわけですから、
いつまでたっても解くスピードが上がらないことになります。

 あくまでも私の考えですが、
試験とは高速試行錯誤コンテストであり、
よって、試験対策とは、
頭の中に記憶したことを高速で組み合わせて瞬時に書き付ける訓練をすること
であるととらえています。

 試験問題の解答を作るときは、
まず問題を読み、聞かれていることを把握し、
それをあらかじめ記憶してあることから検索し、
(ここで試行錯誤をしています。)
解答候補が見つかったらそれを文章にして一気に書き下します。

 解答には時間制限があるため、
●書く材料である記憶が強固なものであること
●記憶を検索する試行錯誤は高速に行うこと
●書く材料が見つかったら即座に書き始めること
が必要です。

 では、それを実現するためにはどうすればいいのでいょうか。

 続きは明日に回します。

(追伸) 参考書籍です。

頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本
(2009/03)
松本 幸夫 氏著
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