税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 他業界で働きながら5科目合格を目指して受験勉強再開中。平成30年(第68回)の試験で一気に官報合格します。

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とにかく速く書くのだ。 ただし、仕込みも忘れずに。 

 

1 昨日の続き

 昨日の続きです。

 再度申し上げますと、
試験問題の解答作成には時間制限があるため、

●書く材料である記憶が強固なものであること
●記憶を検索する試行錯誤は高速に行うこと
●書く材料が見つかったら即座に書き始めること

が必要です。

 では、試験に合格するためには、
具体的にどんなことをすればよいのでしょうか。


2 松本幸夫氏に学ぶ とにかく速書き


 それを、この本を参考に考えてみましょう。

頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本
(2009/03)
松本 幸夫 氏著
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 著者の松本幸夫氏は、このようなことをおっしゃっています。

●ご自身の専門分野についてなら、3時間で400字詰め原稿用紙100枚は書ける
●それは、考えなくても書ける状態である
●そのためには、とにかく「大量に速く書く」癖を付けることが必要だ
●暗号や略字は使わない
思いついたことをすぐに(反射的に)書く
速く書けるようになると、それにつれて思考が速くなる

●インプットはもちろん大事。これがなければ書く材料がないということ
●勉強はアウトプットにより完成する
●速書きのあとは推敲のためにもゆっくり読み返す
 (ただし、書いている間はひたすら速く書く)

書く流れは次の順で身につける
 ・考えてから書く
 ・考えてすぐに書く
 ・考えるのと同時に書く
そのときのストーリーは頭の中でつくる
 (キーワードや図をメモする程度ならよいが、
  下書きとして要約した文章を書くのは避ける。)

●当然だが、書く中身がなければ速くは書けない
 (※書く中身を充実させる具体的な方法には言及なし。
   この本では、そこから先の方法論をテーマにしているから。)
慣れないうちは
 構想→要約→書く
●慣れてきたら要約の段階を省略することで高速化を図る
●キーワード程度のメモから一気に本番の文章を書く

●とにかく思ったこと、感じたことをそのまま文章にする
 (これを何度も強調されています。)

思考を即座に手に伝えるトレーニング
 ・まずは小学生の日記レベルでよいので感じたことをそのまま文章にする
 ・テレビ、新聞、雑誌などを見て、はいってきた言葉について
  「なぜ?」つけて文にしてみる
  (例えば、「外国人が多いですねえ」と聞いたら、
   「なぜ外国人が多いのか?」と書く。)
 ・そして、即興で答えを出す
  (正解かどうかにこだわらずに、速く答えを出すことにこだわる)
 ・ポイントを3つ書く(速くひねり出す)

3 まとめ

■ 書く材料を覚える
■ 覚えたことを一気に速く書けるように練習する
■ 応用問題対策は、日頃から「なぜ?」を意識し、
 その答えを瞬時に文章にする癖を付ける

 特に、2番目と3番目がポイントでしょう。
暗記は言われなくても誰もが必ずしますからね。

 さあ、今日も実践あるのみです。
お互いに、よいことは淡々と続けていきましょう。

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