税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 他業界で働きながら5科目合格を目指して受験勉強再開中。平成30年(第68回)の試験で一気に官報合格します。

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あきがきた ~ 風邪ひいていませんか 

 

 さあ、やってきたのは、どの「あき」でしょうか?
秋? 飽き? 亜希?(って誰やねん)


 そうそう、自分でも不思議なんですが、
女性の名前で亜希または亜希子という文字を見ると
なぜか、萌えます。響きだけではなく、字面です。
理由はわかりません。
よって、反論は一切受け付けません(笑)

 あ、でももし読んでくださっているあなたが
「亜希」さん、または「亜希子」さん
だったらぜひご連絡ください。
心を込めて接待させていただきます( )

 さて、やってきた「あき」ですが、



正解は秋でした。

 当たり前すぎましたね。
どこで感じたかというと、

朝の冷え込みでもなく、
暗くなるのが早くなったからでもなく、
スーパーにならぶサンマが目に飛び込んできたからでもなく、
街を行き交う人々の服装の色合いが濃くなってきたからでもなく、
・・・

教室でくしゃみをしたり、咳き込む人が一気に増えたところです。
風邪は万病の元といいますので、
かかったらなるべく早く治したいものです。

 あなたなら、風邪を引いたと感じたら何をしますか?

● 薬を飲む
● 早く寝る
● たくさん食べる

● できるだけ多くの人にうつそうとする
● 恋人に抱きしめてもらう
● 代々伝わる秘伝の技を実行する
 ・・・

など、それぞれ独自のスタイルがあることと思います。
(後半はとっても疑問ですが・・・)

 職場の人の行動や
ドラッグストアやコンビニで
何人かのレジを盗み見た印象によると、
薬を飲むという対策が多いような気がします。

レジで盗みをしたわけではないので、誤解のないよう。
ま、いうまでもないか。

 実は、私はバカなので、風邪はひきません。
バカで結構でございます。はい。

いや、ちょっとまじめに言うと、
風邪を引きかけることはあります。

1シーズンに1,2回は
鼻が詰まったり、多少熱っぽい状態にはなります。

 そんなときは、厚着をし、暖かくして早く寝ます。
鼻づまりは何をしても1週間は抜けないので
ひたすら時がくるのを待ちますが、
多少の熱っぽさは、ほとんどの場合、1日で治ります。

 そこのところのメカニズムを
人に伝えられるような形で整理したことはありませんでしたが、
おすすめのメルマガがありますので、引用します。
可能であれば、全文をご覧くださることをおすすめします。

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◆【ビジネス発想源】    http://www.winbit.biz/
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2012/10/04  Daily Mail Magazine by M.Hironaka
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 ウィンビットの弘中勝です。
 いつも『ビジネス発想源』をご愛読頂き、ありがとうございます。

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 手っ取り早く儲かり稼げる手法ばかりを追い求める人などは、
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●今日の発想源
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 正しいマーケティングを構築するために必ず役立つビジネスコラム。
 読み終わった後は必ず実践して下さい。実践無くして、向上無し!
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 【第2890回】 風邪への対処法
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 先日の「あとがき」で、
 薬を使わずに風邪を治すという話を書いたら、
 「ぜひ教えてほしい」という感想がたくさん寄せられました。

 別にそんな、画期的な方法でも何でもなく、
 普通に昔から言い伝えられている古典的な方法ですけど…。

 でも、感想を送って下さった方の多くには、
 「この薬を飲んだら、一発で治ります」とか
 「何とか湯を飲んだら結構ラクになります」とか、
 服用に頼っている人が予想以上に多かったです。


 以前に、毎週土曜日配信の『ビジネス発想源 Special』で、
 「勝手に薬食論」という記事を連載した時に、
 風邪は「食事」と「睡眠」で調整している、
 という話を書きました。

 ・『ビジネス発想源 Special』→ http://bit.ly/a3YThb


 実は私は、小中高の12年間は無遅刻無欠席の皆勤賞で、
 大学の授業も会社員時代の勤務もほぼ休んだことがなく、
 この『ビジネス発想源』の7年以上に及ぶ日刊連載も
 病気が理由で休んだことは1日もありません。

 全く風邪を引かないというわけではないのですが、
 風邪はすぐに治してしまうのです。
 そしてその時に、風邪薬もほとんど飲みません。


 私は医療関係の専門知識は全く持っていないので、
 これから書く内容は、医学的な根拠は全くありません。

 あくまでも自分がこうやっているという話ですが、
 これまでの人生でほとんど風邪が長引いたことがない、
 という経験則から書いていくことです。

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 ただ、このやり方を周囲の知人に教えても、
 「いまいち意味が分からない」「うまくいかない」
 という人たちが結構多いので、不思議でした。

 先週から、うちの子どもが高熱を出してしまったのですが、
 私が一日その方法をやるときちんと熱が下がるので、
 そこで家内に引き渡すと、なぜか熱が上がってしまう。
 で、また一日私が預かってみると、やっぱり熱が下がる。

 それで、家内の面倒の見方を確認していたのですが、
 やっぱり意味が分かっていないようなので、
 ここはきちんとまとめておかなければ、と思いました。


 その方法とは、簡単に言うと「汗をかく」ことです。

 でも、どうもよく理解できていないという人は、
 そもそも根本的なところが分かっていないようです。


 ここでいう「汗をかく」という風邪の対処方法で大切なのは、
 厳密にいうと「汗」ではないのです。

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 身体の「汗をかこうとする機能」が重要なのです。


 風邪で、38度や39度の高熱が出たとします。

 風邪の対処法について理解できない人の多くが、ここで、
 「風邪のウィルスが高熱を出している」
 と勘違いをしています。

 「ウィルスが熱を上げてる。だから下げなきゃ!」
 と思ってしまうんですね。

 でも、熱を上げているのはウィルスではなく、身体です。

 実はウィルスにとっては、高熱は苦手なのです。
 ウィルスは高熱が苦手だから、身体がわざわざ熱を上げて
 「ウィルス出ていけー」とやっているわけです。

 確かに、風邪を引きやすい時って、
 寒くなった時とか、風呂上りで湯冷めした時とかですよね。
 ウィルスは、体温が低い時のほうが活発なのです。

 なので、熱を下げようとして解熱剤ばかり飲んだり、
 氷枕のようなものを抱いたりしていては、逆効果なのです。

 うちの家内も、
 「チューペットを食べさせて体温を下げる」とか言っているので、
 まずここから勘違いをしているのでしょう。

 高熱の時に氷枕をしたり額にタオルを載せたりしますが、
 あれはあくまでも高熱で脳がイカれないようにするためで、
 頭は冷やしても、身体は冷やしたら逆効果です。


 身体はウィルスを追い出そうと高熱を発しますが、
 それと同時に、汗をかいて身体を冷やそうとします。

 汗は、身体を冷却するためだというのはご存知ですよね。

 つまり、高熱の時には、
 身体は自分で熱くしながらも、冷まそうともしているのです。
 そうやって、体内のバランスを保とうとしているんですね。

 「汗をかく」という風邪への対処法で大切なのは、
 この「体内のバランスを保つという機能をもっと引き出す」
 ということなのです。

 だから、「汗をかく」こと自体が大切なのではなく、
 「汗をかき、それをすぐ拭いて、次の汗を引き出す」
 という連続性が大事なのです。

 それがどうも分かっていない家内は、
 汗をかいたら「暑そうだから」と半袖にしたり、
 汗をかいてもそのままにしていたりするので、
 身体が冷えて、またウィルスが活発化してしまってたんですね。


 汗をかいて、サッと着替える。それを繰り返す。

 「汗をダラダラにする」のではなくて、
 逆に「汗をダラダラのままにしない」ように
 こまめに着替えさせることが大事なのです。

 もちろん、汗をかくと水分を失うので、
 水分はこまめに取るようにします。

 ビタミンCの多いオレンジジュースやアップルジュースが
 効果的だと思いますが、普通の水でもいいでしょう。

 そして、とにかく寝る。
 寝ながら汗をかいて、起きたらすぐ着替えてまた寝る。

 自分の身体には発熱と発汗を頑張ってもらっている間に、
 自分自身は睡眠でゆっくりと休養する。


 つまり、「汗をかいて拭くことを連続する」というこの方法は、
 身体の「熱を上げてウィルスを逃がそうとする機能」と
 「汗をかいて熱を下げようとする機能」を
 どちらも最大限に引き出そうという方法です。

 まとめれば、「身体が健康に戻そうとする働き」、
 つまり自然治癒力を発揮させてあげる方法なのです。

 とすると、解熱剤などの薬に頼るということは
 その自然治癒力を飛び越して、
 人為的に何とかしてしまおうという方法になります。

 これでは、無理やり熱が下がったとしても、
 結局またウィルスが活発化したら、どうしようもありません。

 薬で治そうとして何日間もグズグズと風邪を引いている人は、
 そのように身体の自然治癒力が全く活かされていないのです。



 風邪を引いたら、強力な風邪薬なんかよりもまず、
 温かい布団と、
 どっさりと多めの着替えとタオルを用意する。

 そして、できれば1日ぐらいしっかりと眠りまくって、
 身体の発熱機能と発汗機能には絶えず頑張ってもらう。


 そのように薬に頼らない自然治癒力に頼れば、
 風邪を引いてもすぐに治るような体質になっていきます。


 信用する、しないは個人の自由ですが、
 実際にそうやっている私が全然風邪が長引かずに
 何十年も皆勤賞なのを見て頂ければ。

 異論・反論などありましたら、
 こちらからお送り下さい→ http://bit.ly/eAQqN1


 これまでもいろいろ反対意見を言われてきたんですけど、
 明らかにその人たちよりも、私のほうが元気なんだよなあ…。

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【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)-----------------
  ・「薬に頼らない風邪の対処法」をノートにまとめる。


  ※本日の「今日の発想源」はいかがでしたか?
   ぜひ実践した意見や感想を、筆者までお伝え下さい。
   ご意見・ご感想はこちらへ→ http://bit.ly/eAQqN1

  ※必ずノートに書き込んで実践してみよう!
   (考えるだけ、PCで打つだけでは意味がありません)


 お互いに、体調管理には十分に気をつけましょうね。

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