税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 某会計事務所で働きながら5科目合格を目指して受験勉強中。平成26年(第64回)の試験で一気に5科目をGet予定。(予定は未定)

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電卓の使い方って結構大事では? 

 

 相続税の計算問題では、
端数処理がいろいろなパターンで出てきますね。
消費税や法人税では電卓の端数処理セレクターを
0とCUTにしっぱなしにして
1の位未満を切り捨て一辺倒で来ましたが、
相続税ではそれではまずい場合があります。

 たとえば、
公社債の100円あたりの評価額を出すときなどは端数処理をしません。
その後額面金額をかけて相続税評価額を出したところで
1円未満を切り捨てるわけですが、

このように2段階に分けて計算をしなければいけないため、
最初から端数処理セレクターを1円未満切り捨て(0とCUT)にしておくと
その100円あたりの評価額を意図せずに
1円未満を切り捨てることになってしまいます。

 当然最終地が狂うことになってしまうので

●途中で「=」キーを押さない
●端数セレクターを「F」にする

などの対策をしていましたが、
それはそれで桁シフトキー(矢印キーや▲キー)を何度も押さなければならなくなったりと
どうやっても帯に短したすきに長し。

 トレーニングを解き直すときに
どのタイミングでセレクターを移動させるかなどの
電卓の使い方まで考えないといかんと思いました。

 今は試行錯誤中で、
宅地では小数第3位未満切り捨て設定にするとか、
公社債では100円あたりの評価額を求めるまでは端数処理なしにして
その後額面金額をかける段階で1円未満切り捨て設定に変えるとか
いろいろと工夫はしていますが、
問題パターンごとに意識して分けるところまでは
気をつけていなく、行き当たりばったりなので、
よい流れを再現できないことがあります。

 その結果、せっかく満点が取れる実力テストで
時間切れと電卓ミスで点を落とすという
とっても残念な受験生になってしまいました。

 来週からテキストも新しくなることですし、
また気持ちをいれかえて、
作戦も入れ替えて取り組み直します。
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