税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 某会計事務所で働きながら5科目合格を目指して受験勉強中。平成26年(第64回)の試験で一気に5科目をGet予定。(予定は未定)

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少しずつわかる ~ 農地等の納税猶予 

 

●はじめて習ったとき(平成24年12月)


 ま、要するに、納税を待ってもらえるんだな

 いったん理論を暗記したとはいえ、
理解していたレベルは、まあ、こんな感じですね。正直なところ。
とても本当にわかっているとはいえない状態です。



●2,3回テキストを読み返した後(平成25年1月)


 農地は贈与しても、とりあえず贈与税を納める必要なし。へんなの。
でも、相続税の対象になるみたい。

●4,5回テキストを読み返した後(平成25年2月)


 農地は贈与されても、贈与税を納める必要なし。
でも、農業をやめたら納めなければいけないのか。

●6~8回くらいテキストを読み返した後(平成25年3月)


 親から子に農地が贈与されても、贈与税を納める必要なし。
でも、農業をやめたら納めなければいけない。

 農業を続けていて、その親が死んだら贈与がなかったことにされる。
とはいえ、実際にはすでにその農地は子のものになっている。

 つまり、税金計算上、
その農地は親から子に相続で移転したものとして考える。

 だから、相続税の対象になる。

●10回以上テキストを読んで、授業も受けた後(平成25年4月)


親から子へ贈与した時点


 親から子に農地が贈与されても、贈与税を納める必要なし。
でも、農業をやめたら納めなければいけない。

 農業を続けている限りは、親が死ぬまでは税金を取られない。
親が死んだときに相続税をかければ十分だ、
ということのようだ。

親が死んだら


 その親が死んだら、
その農地を相続税の課税対象にする。
相続税の対象にするのだから、贈与税はとる必要がなくなる。
よって、税金計算上、贈与がなかったことにされる。

 とはいえ、実際にはすでにその農地は子のものになっている。
その農地は親から子に相続で移転したものとみなすことになる。

課税価格は?


 土地はいろいろな使い道があるから
(自分専用、人に貸す、農業をするなど)
評価額にもそれが反映されている。

 で、宅地は農地を造成してつくるものと考える、
と教わったっけ。つまり、
(宅地)=(農地)+ (造成費)

 ということは、農地として使いつづけるなら、
その土地の通常の評価額は高すぎる。
実際には造成費なんてかかっていないのだから。

 だから、この(いわば)評価割り増し部分についてかかる
相続税額は納めなくていいよ、
ということになっているのか。

 ほんとは土地全体について相続税がかかっているけど、
農業を続ける限りは、割り増し部分については納付しなくてよいから
納付をまってもらえる、つまり、猶予してもらえる
と考えるのね。

・・・

 やっとすこしわかってきたといえるかな、
といった状態です。

 専門家として人に自信を持って説明することができるようになるためには、
もっと勉強が必要です。


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