税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 他業界で働きながら5科目合格を目指して受験勉強再開中。平成30年(第68回)の試験で一気に官報合格します。

専門学校の進度は追い越すべし 

 

 他の受験生の方々のブログを拝見してわかったのですが、
再度今年の本試験のボーダー予想があったようですね。

 ひとそれぞれいろいろな事情があって、
受験直後にすぐに専門学校に行けなかった方も多数いらっしゃると思うので
より自己採点データが多数集まるであろうこの時期に
より正確な予測がだせるのでしょう。

ちょうど来週から来年に向けた授業も始まりますから
専門学校にとっても、受験生にとってもいいタイミングなんでしょうね。

 とはいえ、本当の結果がわかるのは4ヶ月先です。

落ちていると思っていたのに合格していた!
というならまだよいのですが、
受かっていると思っていたのに落ちていた、
なんてことだと目も当てられません。

少なくとも今年に受験した科目の知識レベルはキープしておきたいものです。
専門学校を使うにせよ、自分で復習をするにせよ。
12月まで何もしなければ、
「この1年の勉強はなんだったの?」
っていうくらい、見事に知識は抜け落ちます。
時期的にも、木の葉は全て落ちちゃってますからね。あんな感じです。

 これは過去の自分に対する説教です。ここに戒めとして残しておきます。

 私は、今年受験した3科目とも不合格であることを前提に
来年の5科目受験のために準備を進めています。

 新規参入する相続税法ですが、レギュラーコースではなく、あえて
「年内完結→上級コース」を選びました。
昨年の法人税法、消費税法もそのコースでしたが、
学習経験があるのなら、

学校のカリキュラム進度を追い越すように進めないといけなかったな

と痛感しています。

 とにかく、いわゆる応用理論対策をする時期が遅すぎました。

 専門学校の上級コースのカリキュラムであっても
4月までは所詮、各規定をべた書きできるかどうかだけを求められるレベルに過ぎません。
その暗記が完全にできていなかった私ですら、
「あそことここの部分を書けばいいんだよな」(いわゆる柱挙げ)ということはわかりました。
そういうレベルの問題しかなかったわけです。
要は、理論マスターを覚えていさえすれば自動的に高得点がとれる程度の訓練しかしていなかったのです。

 しかし、5月からの直前期では、
一気に本試験レベルやそれを凌駕するレベルのものに触れることになります。
この時期にまだ理論マスターの暗記が不十分な部分があると
その暗記作業に貴重な時間を費やさざるを得なくなり、
肝心な頭の使い方の訓練の方に手が回らなくなります。

 私はそれで失敗しました。
確実に合格したいのなら、理論マスターの暗記は
どんなに遅くても4月までには終わらせないといけないと思います。

 それを踏まえて、進度計画の概要を
次のようにしようと思います。

(平成24年中)
・理論マスターの
  タイトルは全部覚える
  内容は半分程度は空で言える
・理論ドクター
  授業で扱った範囲を読む
・法規(通達)集
  時間を決めてその範囲内で繰り返し読む
・個別の計算問題は
  時間はかかってもよいが
  何も見ないで全部解ける

(平成25年1月以降)
・理論マスター
  4月までに内容もすべて覚える
・理論ドクター
  4月までには全ての問題について
  タイトルだけでも挙げられるように取り組む
・法規(通達)集
  時間を決めてその範囲内で繰り返し読む
・個別の計算問題は
  制限時間内に全部解けるようにする

 実際に進めながら微調整はすることになるはずですが、
いずれにせよ、「学校の進度を追い越す」ことを常に念頭に置いて取り組みます。

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