税理士試験 5科目一発合格を目指す!

 某会計事務所で働きながら5科目合格を目指して受験勉強中。平成26年(第64回)の試験で一気に5科目をGet予定。(予定は未定)

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続 お客様の意識が変わっていく 

 

 昨日からの続きです。

 その運転手さんは、深夜勤務専門
(そこもツッコミどころなんですけど、
時間の関係で聞けませんでした。)
であることがポイントの一つです。

 では、私の解釈を申し上げます。

 そのタクシーは、他の会社と異なり、
深夜割り増しがなかったのです。

 大手の会社の方が台数が圧倒的に多いわけですから、
その運転手さんが「深夜、長距離のお客さんが少ない」とおっしゃる以上、
それは真実だと思います。

 ならば、その数少ない深夜に乗る人は
構造上、深夜に乗ることが避けられない人なのではないかと
考えられます。

 もし、自分がそうだったらどうするかな
と想像してみると、

●深夜割り増しがないタクシーがあるなら
 電話番号をメモっておき、電話して呼ぶ
●流しではつかまえない

という行動をとるだろうと思うのです。

 そういう人が一定数いるために、
その運転手さんの実車(お客さんを乗せている)率が高いのではないか
と予想したのです。

 これがもし正しければ、
経営が厳しいタクシー会社は深夜割り増しを廃止する、
ということを検討してみる必要があるかもしれませんね。

 たった5分の乗車でしたが、そんなことを考えてみました。

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お客様の意識が変わっていく 

 

 学習内容の記事よりも
雑談のそれの方が多くなってきていますが、
今日もそのモードに続きます。

 今日は久しぶりにタクシーに乗りました。
普段は電車とバス移動が主ですが、
その場所は駅から遠く、
終バスもいってしまった後だったので
久しぶりに乗ることにしたのです。

 会話力を磨く目的もありますが、単純に興味もありますので、
乗ったときはいつも、運転手さんに話しかけて
実際に起きていることを聞くようにしています。

 そこで、常識とされていることと
食い違うことを聞きましたので紹介します。

●事前の思い込み
 
 最近は景気が悪いので、お客様の財布のひもが固くなった
  ↓
 タクシーチケットも使わしてくれない
  ↓
 移動にお金をかけたくない
  ↓
 飲んでも終電までに帰るようにしている
  ↓
 タクシーに乗っても近場にしか行かない


という人が多いと思っていたのです。
実際、今年に乗ったタクシーの運転手さんから聞いた限りでも
多くの方がそうおっしゃいました。

 しかし、今日の運転手さんは違いましたね。

●1万円くらい乗る人は決して少なくない

 「日勤の運転手は1回の乗務(24時間)で平均300km前後走る」
 「私は夜勤だけなんです。」
 「それでも同じくらい乗りますよ」
 「東京と横浜を往復すれば100kmになるので、いつの間にかそのくらい乗ってます。」


 なんか、他の運転手さんから聞いた話と全然違うのです。
これはいったい、なぜなんでしょう?

 理由を探るべく、さらに会話を続けようとしたところ・・・



 目的地に着いてしまいました orz
いや、早く着いたんだから、
それはそれでありがたいことなんですけど。

 世の中が不景気だなんだ、ってこと以前に

「そもそも、おまえが長距離乗ってないじゃん」
「だから景気が悪いのさ」
「景気は各個人の経済活動の反映でもあるんだし」

てことでしたねえ。確かに千円でおつりが来る距離でしたし。

 というわけで、正解を聞くことはできませんでした。
じゃあしょうがない。自分で考えてみよう!

・・・なんですが、ちょー眠くなってきちゃいましたので続きは明日。
皆さんのアイディアも聞きたいです。

(ヒント)そのタクシー会社には、
大手のそれとは大きく異なる特徴がありました。
たぶん、主たる原因は、
運転手さん個人に属するものではないと思います。


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あきがきた ~ 風邪ひいていませんか 

 

 さあ、やってきたのは、どの「あき」でしょうか?
秋? 飽き? 亜希?(って誰やねん)


 そうそう、自分でも不思議なんですが、
女性の名前で亜希または亜希子という文字を見ると
なぜか、萌えます。響きだけではなく、字面です。
理由はわかりません。
よって、反論は一切受け付けません(笑)

 あ、でももし読んでくださっているあなたが
「亜希」さん、または「亜希子」さん
だったらぜひご連絡ください。
心を込めて接待させていただきます( )

 さて、やってきた「あき」ですが、



正解は秋でした。

 当たり前すぎましたね。
どこで感じたかというと、

朝の冷え込みでもなく、
暗くなるのが早くなったからでもなく、
スーパーにならぶサンマが目に飛び込んできたからでもなく、
街を行き交う人々の服装の色合いが濃くなってきたからでもなく、
・・・

教室でくしゃみをしたり、咳き込む人が一気に増えたところです。
風邪は万病の元といいますので、
かかったらなるべく早く治したいものです。

 あなたなら、風邪を引いたと感じたら何をしますか?

● 薬を飲む
● 早く寝る
● たくさん食べる

● できるだけ多くの人にうつそうとする
● 恋人に抱きしめてもらう
● 代々伝わる秘伝の技を実行する
 ・・・

など、それぞれ独自のスタイルがあることと思います。
(後半はとっても疑問ですが・・・)

 職場の人の行動や
ドラッグストアやコンビニで
何人かのレジを盗み見た印象によると、
薬を飲むという対策が多いような気がします。

レジで盗みをしたわけではないので、誤解のないよう。
ま、いうまでもないか。

 実は、私はバカなので、風邪はひきません。
バカで結構でございます。はい。

いや、ちょっとまじめに言うと、
風邪を引きかけることはあります。

1シーズンに1,2回は
鼻が詰まったり、多少熱っぽい状態にはなります。

 そんなときは、厚着をし、暖かくして早く寝ます。
鼻づまりは何をしても1週間は抜けないので
ひたすら時がくるのを待ちますが、
多少の熱っぽさは、ほとんどの場合、1日で治ります。

 そこのところのメカニズムを
人に伝えられるような形で整理したことはありませんでしたが、
おすすめのメルマガがありますので、引用します。
可能であれば、全文をご覧くださることをおすすめします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆【ビジネス発想源】    http://www.winbit.biz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012/10/04  Daily Mail Magazine by M.Hironaka
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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 ウィンビットの弘中勝です。
 いつも『ビジネス発想源』をご愛読頂き、ありがとうございます。

 この日刊メールマガジン『ビジネス発想源』は、
 お客様に喜んで頂き、社会に有用で有益な商品を創り出し、
 社員の皆さんに楽しく仕事をしてもらうという、
 正しい商売、正しいマーケティングを目指す方々のための
 実践型メールマガジンです。

 実践をせずにただ読んでいるだけで満足してしまう人、
 正しい意識云々よりも目先の利益がとにかく大事という人、
 手っ取り早く儲かり稼げる手法ばかりを追い求める人などは、
 この『ビジネス発想源』には相応しくないと思われますので、
 購読解除して下さい。→ http://www.mag2.com/m/0000134134.html

 お客様のために、社員のために、社会のために、
 自分たちができることは何なのかを真剣に深く考え抜き、
 それを実行することに大きな喜びを感じて頂くための
 実践をお約束できる読者の方のみ、お読み頂ければと思います。


 □筆者(弘中 勝)プロフィール
   http://www.winbit.biz/office.html

 □筆者(弘中 勝)のtwitter
   http://twitter.com/hironakamasaru
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●今日の発想源
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 正しいマーケティングを構築するために必ず役立つビジネスコラム。
 読み終わった後は必ず実践して下さい。実践無くして、向上無し!
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 【第2890回】 風邪への対処法
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 先日の「あとがき」で、
 薬を使わずに風邪を治すという話を書いたら、
 「ぜひ教えてほしい」という感想がたくさん寄せられました。

 別にそんな、画期的な方法でも何でもなく、
 普通に昔から言い伝えられている古典的な方法ですけど…。

 でも、感想を送って下さった方の多くには、
 「この薬を飲んだら、一発で治ります」とか
 「何とか湯を飲んだら結構ラクになります」とか、
 服用に頼っている人が予想以上に多かったです。


 以前に、毎週土曜日配信の『ビジネス発想源 Special』で、
 「勝手に薬食論」という記事を連載した時に、
 風邪は「食事」と「睡眠」で調整している、
 という話を書きました。

 ・『ビジネス発想源 Special』→ http://bit.ly/a3YThb


 実は私は、小中高の12年間は無遅刻無欠席の皆勤賞で、
 大学の授業も会社員時代の勤務もほぼ休んだことがなく、
 この『ビジネス発想源』の7年以上に及ぶ日刊連載も
 病気が理由で休んだことは1日もありません。

 全く風邪を引かないというわけではないのですが、
 風邪はすぐに治してしまうのです。
 そしてその時に、風邪薬もほとんど飲みません。


 私は医療関係の専門知識は全く持っていないので、
 これから書く内容は、医学的な根拠は全くありません。

 あくまでも自分がこうやっているという話ですが、
 これまでの人生でほとんど風邪が長引いたことがない、
 という経験則から書いていくことです。

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 ただ、このやり方を周囲の知人に教えても、
 「いまいち意味が分からない」「うまくいかない」
 という人たちが結構多いので、不思議でした。

 先週から、うちの子どもが高熱を出してしまったのですが、
 私が一日その方法をやるときちんと熱が下がるので、
 そこで家内に引き渡すと、なぜか熱が上がってしまう。
 で、また一日私が預かってみると、やっぱり熱が下がる。

 それで、家内の面倒の見方を確認していたのですが、
 やっぱり意味が分かっていないようなので、
 ここはきちんとまとめておかなければ、と思いました。


 その方法とは、簡単に言うと「汗をかく」ことです。

 でも、どうもよく理解できていないという人は、
 そもそも根本的なところが分かっていないようです。


 ここでいう「汗をかく」という風邪の対処方法で大切なのは、
 厳密にいうと「汗」ではないのです。

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 身体の「汗をかこうとする機能」が重要なのです。


 風邪で、38度や39度の高熱が出たとします。

 風邪の対処法について理解できない人の多くが、ここで、
 「風邪のウィルスが高熱を出している」
 と勘違いをしています。

 「ウィルスが熱を上げてる。だから下げなきゃ!」
 と思ってしまうんですね。

 でも、熱を上げているのはウィルスではなく、身体です。

 実はウィルスにとっては、高熱は苦手なのです。
 ウィルスは高熱が苦手だから、身体がわざわざ熱を上げて
 「ウィルス出ていけー」とやっているわけです。

 確かに、風邪を引きやすい時って、
 寒くなった時とか、風呂上りで湯冷めした時とかですよね。
 ウィルスは、体温が低い時のほうが活発なのです。

 なので、熱を下げようとして解熱剤ばかり飲んだり、
 氷枕のようなものを抱いたりしていては、逆効果なのです。

 うちの家内も、
 「チューペットを食べさせて体温を下げる」とか言っているので、
 まずここから勘違いをしているのでしょう。

 高熱の時に氷枕をしたり額にタオルを載せたりしますが、
 あれはあくまでも高熱で脳がイカれないようにするためで、
 頭は冷やしても、身体は冷やしたら逆効果です。


 身体はウィルスを追い出そうと高熱を発しますが、
 それと同時に、汗をかいて身体を冷やそうとします。

 汗は、身体を冷却するためだというのはご存知ですよね。

 つまり、高熱の時には、
 身体は自分で熱くしながらも、冷まそうともしているのです。
 そうやって、体内のバランスを保とうとしているんですね。

 「汗をかく」という風邪への対処法で大切なのは、
 この「体内のバランスを保つという機能をもっと引き出す」
 ということなのです。

 だから、「汗をかく」こと自体が大切なのではなく、
 「汗をかき、それをすぐ拭いて、次の汗を引き出す」
 という連続性が大事なのです。

 それがどうも分かっていない家内は、
 汗をかいたら「暑そうだから」と半袖にしたり、
 汗をかいてもそのままにしていたりするので、
 身体が冷えて、またウィルスが活発化してしまってたんですね。


 汗をかいて、サッと着替える。それを繰り返す。

 「汗をダラダラにする」のではなくて、
 逆に「汗をダラダラのままにしない」ように
 こまめに着替えさせることが大事なのです。

 もちろん、汗をかくと水分を失うので、
 水分はこまめに取るようにします。

 ビタミンCの多いオレンジジュースやアップルジュースが
 効果的だと思いますが、普通の水でもいいでしょう。

 そして、とにかく寝る。
 寝ながら汗をかいて、起きたらすぐ着替えてまた寝る。

 自分の身体には発熱と発汗を頑張ってもらっている間に、
 自分自身は睡眠でゆっくりと休養する。


 つまり、「汗をかいて拭くことを連続する」というこの方法は、
 身体の「熱を上げてウィルスを逃がそうとする機能」と
 「汗をかいて熱を下げようとする機能」を
 どちらも最大限に引き出そうという方法です。

 まとめれば、「身体が健康に戻そうとする働き」、
 つまり自然治癒力を発揮させてあげる方法なのです。

 とすると、解熱剤などの薬に頼るということは
 その自然治癒力を飛び越して、
 人為的に何とかしてしまおうという方法になります。

 これでは、無理やり熱が下がったとしても、
 結局またウィルスが活発化したら、どうしようもありません。

 薬で治そうとして何日間もグズグズと風邪を引いている人は、
 そのように身体の自然治癒力が全く活かされていないのです。



 風邪を引いたら、強力な風邪薬なんかよりもまず、
 温かい布団と、
 どっさりと多めの着替えとタオルを用意する。

 そして、できれば1日ぐらいしっかりと眠りまくって、
 身体の発熱機能と発汗機能には絶えず頑張ってもらう。


 そのように薬に頼らない自然治癒力に頼れば、
 風邪を引いてもすぐに治るような体質になっていきます。


 信用する、しないは個人の自由ですが、
 実際にそうやっている私が全然風邪が長引かずに
 何十年も皆勤賞なのを見て頂ければ。

 異論・反論などありましたら、
 こちらからお送り下さい→ http://bit.ly/eAQqN1


 これまでもいろいろ反対意見を言われてきたんですけど、
 明らかにその人たちよりも、私のほうが元気なんだよなあ…。

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【今日の発想源実践】(実践期限:1日間)-----------------
  ・「薬に頼らない風邪の対処法」をノートにまとめる。


  ※本日の「今日の発想源」はいかがでしたか?
   ぜひ実践した意見や感想を、筆者までお伝え下さい。
   ご意見・ご感想はこちらへ→ http://bit.ly/eAQqN1

  ※必ずノートに書き込んで実践してみよう!
   (考えるだけ、PCで打つだけでは意味がありません)


 お互いに、体調管理には十分に気をつけましょうね。

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道具は使いこなしてナンボ 

 

 継続して親指シフト入力に取り組んで2週間を迎えました。
もちろんローマ字入力の配列と全く異なるので、
最初は50音を打つだけでも
いちいちキー配列表を見ないと何も打てませんでした。

 「あいうえお、かきくけこ・・・」
と50音を1回ずつ打つだけでも10分もかかっていました。
正直、どうなることやらと思いましたが、
何とかキーの配列はほぼ覚え、
50音は1分20秒程度で打てるようになって
車の運転でいえば路上教習の段階までこぎ着けました。

 ちなみに、ローマ字入力では45秒程度です。

 これも、親指シフト入力で書いています。
まだ時間の関係で書きたいことをあえて端折って書くこともありますが、
早く本格的に使い物になるように使い続けていきます。

 昨日の話にもつながりますが、しばらくは
「とにかく何でもアウトプットを速く」
を合い言葉にして取り組みます。
勉強も。入力も。

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繰り返すと身につく。いいことも悪いことも。 

 

 今日は、ローマ字入力を捨てて、親指シフトのみで行きます。
所要時間はいつも並みにしますので、時間が来たら続きは明日に回します。

 繰り返しの威力は恐ろしいもので、
一定時間を一定期間に繰り返すと、とにかく身についてしまいます。
それが、自分にとって都合がよかろうが悪かろうが関係なくです。

 姿勢が悪くて猫背を続けていると肩こりになったり、
門前の小僧は習わぬ経を読むのです。

 ある本に書いてありましたが、
口癖のように「えーと」なんていっていると、
頭の回転が速まらず、遅いままになってしまうのだそうです。

 思考の過程に常に「えーと」という中断を挟む練習を
していることになるからです。

 ならば、記憶が曖昧なままただ問題を考えて解こうとすると、
その記憶をたどろうとするため、「えーと」が生じます。
これを続けると、
問題を解くときはいつも「えーと」を挟む練習をしているわけですから、
いつまでたっても解くスピードが上がらないことになります。

 あくまでも私の考えですが、
試験とは高速試行錯誤コンテストであり、
よって、試験対策とは、
頭の中に記憶したことを高速で組み合わせて瞬時に書き付ける訓練をすること
であるととらえています。

 試験問題の解答を作るときは、
まず問題を読み、聞かれていることを把握し、
それをあらかじめ記憶してあることから検索し、
(ここで試行錯誤をしています。)
解答候補が見つかったらそれを文章にして一気に書き下します。

 解答には時間制限があるため、
●書く材料である記憶が強固なものであること
●記憶を検索する試行錯誤は高速に行うこと
●書く材料が見つかったら即座に書き始めること
が必要です。

 では、それを実現するためにはどうすればいいのでいょうか。

 続きは明日に回します。

(追伸) 参考書籍です。

頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本
(2009/03)
松本 幸夫 氏著
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錦織選手おめでとうございます 

 

 ウィークエンドプレーヤーにすぎないとはいえ
(いまの実態はマンスリーですが)
テニスをプレーする私としては
やはり日曜日の決勝戦を見ないわけにはいきませんでした。

 いやー、おめでとうございます。錦織選手。
よくぞあの球足の速いコートであのビッグサーブを返しきりました。
素晴らしい!!


 錦織選手は若くしてテニスの本場アメリカに渡り、
そこでプロデビューするためのトレーニングを積みました。
アメリカやスペインでもまれて強くなるのが選手としての王道であり、
日本を拠点にしていては世界に通用しないとも言われていました。

 トップ選手や次世代のトップになり得る選手と
頻繁に練習や試合をできる環境にいれば
場慣れをする分だけ有利になります。

 テニスの試合において実力を発揮するには
(練習でできることを試合でもだせるためには)
精神的な面のコントロールが欠かせません。

 よしっ、チャンス! 決めてやるっ!
と思うとつい重心が上がり、
そうなるとほぼ自動的にミスショットをします。
ポイントを確実に取れていたはずのところを
みすみす相手に献上する。出入り2ポイントの影響があります。

 一試合にそれが2つも3つもあるようでは
ほぼ間違いなく負けるのです。

 私たちが受ける試験にもそういった側面がありますよね。
いくら答練でいい点数をとろうが、
トレーニングがすべて解けようが、
本試験で緊張しすぎるあまり舞い上がってしまうと

●超基本問題なのに計算ミスはするわ
●完璧に覚えているはずのことをど忘れするわ
●普段はしたことないようなとんでもない勘違いをするわ

と、本来とれるはずの点数を自ら勝手に落とすことにつながります。

 これを解消するためには何が必要なのか?

 それが自信なのではないでしょうか。
●相手も強いけれど、自分もなかなかのものだ
●十分な準備をしているのだから何が来ても大丈夫
●必ず解ける
●自分は合格して当然であるし、その資格もある
●だから少々途中で苦しんでも諦めなければ何とかなる
こういう心構えで望めば、自動的に合格してしまうのだと思います。

 女子テニス界ではかつて(90年代)
今も現役に復帰後果敢なチャレンジを続けていらっしゃる
クルム伊達公子選手を筆頭に、TOP100に数人同時に入っていました。

 もちろん真相は想像するだけしかできないのですが、
伊達選手がランキングを上げ(最終的に世界4位までいっています。)、
続く選手は
「同じ日本人選手ができるのだから私だってできる」
という気持ちを自然に持てたから実現できたのではないかとにらんでいます。

 日本の男子選手は松岡修造選手が90年代に孤軍奮闘し、
ウィンブルドンでベスト8に入るなど輝きを魅せましたが、
あまりにも松岡選手のサーブが強力だったせいか
他の選手が続けませんでした。

 しかし、近年、錦織選手が世界のTOP10も経験したブレーク選手を
破ってツアー初優勝を遂げ、世界ランキングを100位以内にあげると
その後少しの時間差があって2人の日本人選手が100位切りを果たし、
今はTOP100に3人が入り、
まもなくそこに複数の選手が続くという状態になっています。
(プロテニスの世界ではTOP100に入ると一流とされています。)

 自分のモデルになり得る人が難関を突破すると
「自分にもできる」という気持ちが生じ、
その後の厳しい練習を通じて
「自分も続いていける」という確信を得て
結果がついてくるという構図が生じるのかなと思うのです。

 ここで、強引に自分の話に持って行きますが、
税理士試験では5科目受験で同時に合格することは無理とされています。
だからいとも簡単に諦める人もいると思います。

そこらへんにいる普通のおっさんがそれを実現すれば
わざわざ無駄な回り道をしなくてすむ人だっていると思うのです。
なんだ、やればできるんじゃないかと。

 そういった方の役に立てるかもしれないと思うと
ますます楽しくなってきます。勉強することも。
とにかく、やるだけやってみますよ。

どうせ、常識的にはだめでもともと。
一おっさんが大言壮語しただけのことと恥をかけばすむことです。
うまくいったら、楽しいですねぇ。
さ、今日もはじめよう。

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今日はしこたま勉強する 

 

 といっても、受験生なら当たり前という程度のもの。
7時30分に起きられ、
昨日の熱中症騒動もすっかり回復しましたので
今日は予定通り5科目進行します。

 ただ新しい範囲のテキストを読み問題を解くだけではなく、
あとで簡単に短時間でその内容を復習するための
教材(いわゆるサブノート)作りも並行して行います。

 TACの年内完結テキストは
各回ごとにほぼ1ページのまとめがありますので
それをベースにサブノート
(コピーしてちょこっと書き込むだけですが)
をつくります。

 要は、持ち運びが簡単にできるようにすることです。
そうしておけば毎日少しずつ見直すことが簡単にできます。
毎日見ないとどんどん忘れていきますから、
5科目どころか1科目の記憶の維持もできません。
今年はここだけを特に気をつけています。

 誰だって、その学習範囲の問題演習をして、
その解答を時間内にできたときは、
その時点でその部分に関しては本試験突破レベルに達しているのです。

 本試験では、
あとはどうやってその状態を本試験まで維持するかという
自己管理能力が問われているのだととらえています。

 持ち運びサブノートじたいを電子データで作り、
その役割もiPadに負わせることができることは理解しているんですが、
具体的な一連の操作手順を確立するまでには至っておりません。
iPadの活用は少しずつ練習しながらですね。

 井ノ上陽一税理士のEX-ITを参考に勉強し、
今月中にはシフトできるようにしたいと思います。

 さて、今日の取り組みを始めるか。

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年齢相応 

 

 今日はテニスの試合に行ってきました。
練習していない割にはそれなりに調子もよかったのですが
相手が悪かった。中盤に先行されてそのままもっていかれて1回戦敗退。

 そのままチームの応援のために残り、
半日ずっと太陽の光を浴び続けたのです。

 つい半年前までは、一日テニスコートにいて
ずっとプレーしていても特に何事もなかったのですが、
今日は終了後に打ち上げに行ったお店に入ったとたんに
体調が急降下。いわゆる熱中症の症状によく似ていました。

 なったことがなかったので戸惑うと同時に
「これが熱中症かぁ」とちょっとおもしろがる気持ちも生じました。

 不思議なことに立って歩いていると
ちょっと頭が重いなぁと感じる程度なんですが、
座ると5分程度で気分がおかしくなってきます。

 ということで今日はもう寝ます。
明日は朝から勉強だ。

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親指シフト練習中 

 

 あれ、記事が遅れてきこえてくるよ。
いっこく堂さんのまねをしたつもりですが、
誰にもわからないですよね。たぶん。
おやじの日常会話はこんなもんです。

 ところで、

そくめうしうめめねつはうらつちせつ.うくそうしち

って、何のことかわかりますか?
単なる暗号みたいですが、これは
「みなさん、おはようございます。」
を親指シフトで入力したものです。

 いや、正確に言いますと、
親指シフトで入力するモードにした上で、
ローマ字入力の指使いをしたものです。

 まだ、キーマップを覚えられないので、
「おはようございます。」を打つだけで40秒かかります。
ローマ字入力なら4秒前後ですので
まずはそこを目指します。

 といっても、まだそこを近場の目標にする段階ではないので、
次のステップを踏んで順にマスターしていこうと思います。

  • 変換、無変換キーを押さない状態のキーマップを覚える
    • ホームポジションの列
    • ホームポジションの列の上列
    • ホームポジションの列の下列
  • 変換、無変換キーを押すと文字が変わるもののキーマップを覚える

 毎日練習して2~3週間程度で使える目処がつくそうですが、
実際どうなるかを検証していきます。
とはいえ、私は携帯でのメール打ちが異常に遅いので
平均的な人よりも時間がかかることを覚悟しています。

 ちなみに、いまははじめて4日目ですが、
まだ「うしてけせはときいん」くらいしか
すぐに反応できません。

 これはホームポジションの列にあるもので
ローマ字でいうと
「ASDFGHJKL;」
に該当します。

 あまりにも習得に時間がかかるようでしたら
ブログも強制的に全部親指シフトを使います。
その際は毎日twitterの用になると思いますが、
そうならないことを期待して。

 なんか、操作を間違えたみたいで
保存されていなかったので、今日アップしました。

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熱く語ると人は引く。だからだったのか。 

 

1 過去の失敗

(1)十年前の私 塾講師時代

前にプロフィールを書いた記事で、
私は以前塾講師をしていたことがあると書きました。

 自分で言うのも何ですが、
そのときはとにかく

  • 生徒の学力を何とか上げよう
  • それで喜んでもらおう
  • だからよかれと思うことは全部伝えてあげよう

という気力に満ちあふれていました。

だからといって、別に今は
「人なんて知ったこっちゃねーよ。へん!」
な風に変わり果ててしまった・・・
というわけではござらんので (なんか、キャラがおかしくないか?)
誤解なく。

 今だってお客様の満足のために働いていますよ。
・・・・・・・たぶん。

さて、冗談は顔だけにしておき、
今日は今になって真実に気づいてしまった
過去の失敗談を紹介します。

(2)よかれと思えばそれでいいのか

先ほどの続きですが、
当然、生徒に向かって熱く語りかけることになるわけです。
相手がどう思っているかも知らずに。
反応はみながら話をしていたつもりではあったのですが、
冷徹に検証してみようという視点がなかったため
よかれと思ってやっていることだから
必ず相手に届いているはずだ
と思い込んでいました。

  • こういうことを知りたいはずだ
  • これを学んでもらおう
  • これは有益だから伝えよう

これを世間一般には
・小さな親切大きなお世話
・上から目線
・北風と太陽
などとというのでしょう。

(3)なぜ検証をしないのか

冷静に振り返ってみてば
平素、特に感謝されたわけでもなく
生徒数がどんどん増えていった、ということもなく
卒業後に生徒が私宛にたずねて来ることはなく
(他の人気講師には何人かいました。)
ということは、講師として人気がなかったわけです。

その現実に向き合えば、
それはなぜなのか?
自分のやってきたことは、本当に相手のためになっているのか?
と考えてみようと気づいたはずです。

でも、残念ながら、当時はそこに思い至りませんでした。
挙げ句の果てには、だからこの業界には未来がないなんて
間違った分析をもとに離れることになり
その後少しあって今に至ります。

2 十年後に振り返る

しばらくそんなことも忘れていましたが、
日経ビジネスOnlineで遙洋子氏のコラムを読み
その残念な記憶のかけらを貫く道が通ってしまったように感じたのです。

遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」

2012年6月22日

挨拶の言葉を紙に書いておくな

あなたは誰に向かって話しているのか

 私はパーティに参加し人を観察するのが好きだ。たくさんの視線の中、人がどう挨拶し、なぜそう動いたかを眺めていると、主催者としても参加者としても学ぶべきことは多い。

関西芸人よりもおもろい政治家の挨拶

 ある政治家の大臣経験クラスの方々の挨拶を聞いたことがある。その中には元総理もいた。

 ニュースで編集されて流される問題発言などの挨拶の断片ではなく、生で聞く政治家の挨拶をどっぷり聞いてみた。

…おもろい。

 そこらへんの芸人より、がぜん、おもろい。

 次々登場する政治家の挨拶を聞き続けているうちに、あることに気づいた。「この話芸はもはや桂米朝師匠(人間国宝)レベルではないか」ということ。

 関西芸人はおもろいと自負していた私には相当衝撃の事実だった。なぜこれほど人の気をそらさず笑いを交え、なおかつ本来の主旨を的確に押さえた挨拶ができるのだろうか。

 それは、その後登場するまったく面白味に欠ける人物の挨拶を聞くことで、その違いを発見ができた。

 その人物もまたメディアでは著名な方であったが、挨拶は終始、熱くまじめでストレートな言葉に満ちていた。これからの日本、これからの人間関係、どうすればよりよき将来を築けるか・・・。

 いったい・・・、と思った。

 いったい、こういう人は、たくさんの人が集まる中で熱く語れば届く、と、真剣に思っているのだろうか。語りが熱くなるほどに聴衆は冷める。聴衆とはそんなもんだと山ほど経験したベテラン政治家が挨拶に長けるのは当然だ。政治家たちの挨拶はなぜおもろいかの答えが出た。

「最悪のことが起きてしまいました」

 熱くなく、まじめでなく、日本の将来ではなく、ほんの些細な日常の出来ごとや、クスッと笑えるエピソードを語ってみせることにのみ時間の多くを割いた。肝心のメッセージは挨拶の締めのほんの一言といっていい。

 彼らは聴衆の心理というものをよく心得ている。往年の漫才師が肩の力を抜いてどうでもよさげに話し始め、気が付けばどっぷり話の中に入っているような挨拶。語り手の力が抜けるほどに聴衆は湧き立った。勢いだけで登場し、観客を置いてきぼりに空回りする若手芸人との違いを見せつけられるようだった。

 聴衆の前に立つということは、あらゆる職業を超えて話芸がモノを言う。

(以下略)

 相手に何かを伝えたければ、まず聞いてあげよう
という気持ちになってもらうことが必須なんですね。

 相手が聞く状態になっているのかを確かめながら、
まず自分の話に興味を持ってもらい、
相手が聞く体勢になったことを確信してから
ちょっとだけ伝えたいことを小出しにする。

 話を聞くこと自体が楽しいという状態をつくれば
自ずと目的は達することができるのです。
という心構えでちょうどいいのでしょう。

 あれもこれも一度に詰め込んで全部伝えよう、
なんていくら頑張っても無駄だし、
これを聞けばトクするよ、
なんてつまらない理詰めで説得しようとしても
だめなものはだめなのですね。
相手に聞く気がなければ。

 もちろん、だからといって
相手にむやみに迎合することとは違うはずですけれどもね。

(2)今後どうするのか

 どうも私は真面目に語りすぎる傾向があり、
話のおもしろみに欠けるという自覚はあります。
笑いが起きにくいというか。
何とか変えようといろいろと試みてはいますが
うまくいっているとはまだ言いがたいです。

 でもこの職業、
人と話をすることで人間関係を作っていかないと
話にならないんですよね。
(なんか、禅問答チック)

 もはや○○士でござい、
なんていってふんぞり返っていられる時代は
(一部の権威者を除き)終わっています。

 凡人がこの世界で生きていくためには、
昨日触れた専門性を高めることが大前提ではありますが、
やはり話を聞いてもらってナンボ
という精神を忘れてはいけません。
そんなことを思いました。

3 とはいえ

この記事自体が上の反省点そのままだったりして。
改善の道は長いなあ。

まあ、いいか。千里の道も一歩からだ。うん。
淡々と続けよう。

記事のカテゴリ: 雑談

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